社内で高評価!
【衛生工学衛生管理者】
作業環境に注意をはらい、働く人の健康を守る!
■衛生工学衛生管理者とはどんな資格?
■衛生工学衛生管理者のメリット
■衛生工学衛生管理者の仕事内容
衛生工学衛生管理者とは、有毒ガス、蒸気、粉塵などが発生する作業場で、作業環境を改善するための衛生工学技術の知識を用いて、点検、改善指導等を行う衛生工学の専門家である。
有害ガス、蒸気、粉塵などを発散する作業場で作業環境の点検、改善指導、職場の記録の整備などを行う。
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衛生工学衛生管理者
試験・申込について
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@学校教育法による大学または高等専門学校で、工学または理学に関する課程を修めて卒業した者
A職業能力開発促進法による職業能力開発大学校における長期指導員訓練課程の指導員訓練を修了した者
B第1種衛生管理者、労働衛生コンサルタント、作業環境測定士の資格を有する者
@労働基準法(2時間)
A労働安全衛生法(関連法令を含む)(2時間)作業環境測定法、じん肺法ならびにこれらに基づく命令中の関係条項
B労働衛生工学に関する知識(16時間)作業環境に関する基礎知識、作業環境改善の具体的な進め方、局所排気装置、全体換気装置、廃液処理装置その他設備に関する基礎知識、作業環境測定の方法およびその評価、保護具に関する基礎知識およびその保守管理
C職業生疾病の管理に関する知識(7時間)職業性疾病発生事例およびその対策、健康管理の進め方
D労働生理に関する知識(2時間)人体の組織および機能、疲労およびその予防、職業適性
◆講習修了後に行われる学科試験に合格後、免許申請書を住所を管轄する都道府県労働局長に提出する
開講日の20日前まで
■申し込み方法
受験申請書に必要事項を記入の上、卒業証明書などの資格確認証明書類と写真1枚を添えて安全衛生教育センターに提出
■試験日
2ヶ月に1度ぐらい5日間の予定
(受講資格Bの者は、受講科目・試験科目の免除があり4日間)
■試験地
東京・大阪
■受験料
5日間 108,000円